「S+V+O+O」の文型
●「主語+動詞」に目的語が二つ続く文型。「人を表す目的語(間接目的語)
 +物を表す目的語(直接目的語)」の順になる。日本語になおすと
 「〜に…を」となる。
●この文型の動詞を授与動詞という。give,tell,teach,send,buy,makeなど
 数は少ない。

【例文】
 [主語] [動詞] [目的語] [目的語]
My father gave   me    a dictionary.(父は私に辞書をくれた)



 
 

「S+V+O+C」の文型
●「主語+動詞」に目的語(O)と補語(C)の続く文型。この補語は前に来る
 目的語について説明を補う働きをする。したがって、「O=C」という関係が
 成り立つ。(下の例文ではthis dog=Andy)
●この文型の動詞不完全他動詞という。call(〜と呼ぶ)のほか、make(〜にする)、
 name(〜と名づける)など
●「S+V+C」の主語について説明する補語(主格補語)に対し、「S+V+O+C」の
 目的語について説明する補語を、目的格補語という。
 
【例文】
[主語] [動詞] [目的語] [補語]
 We   call  this dog  Andy.(私達はこの犬をアンディと呼ぶ)


9.文型(2)

TOEIC,英会話,ビジネス英語
ビジネスなんでもイングリッシュ!
やり直し基礎英文法「文型2」

HOME

 TOEIC,英会話,ビジネス英語
ビジネスなんでもイングリッシュ!

自宅で学ぶ本格英語

01 文の種類
02 否定文・疑問文
03 命令文
04 感嘆文
05 付加疑問文
06 間接疑問文
07 文の要素
08 文型1
09 文型2
10 修飾語
11 挨拶・会話表現
12 be・have・一般動詞
13 動詞の種類
14 動詞の活用
15 現在と過去
16 未来の表し方
17 意志未来
18 be going to
19 現在進行形
20 過去進行形
21 can,may,must
22 be able to,have to
23 名詞の単数形・複数形
24 名詞の種類
25 数量の表し方
26 名詞の所有格
27 a(an)の用法
28 theの用法
29 I,you,he,she,it
30 itの特別用法
31 mine,yours
32 -self形
33 this,that
34 some,any,each,all
35 one,other,another
36 who,what,which
37 形容詞の用法
38 形容詞の種類
39 注意すべき形容詞
40 数詞
41 副詞の用法と種類
42 注意すべき副詞
43 疑問副詞
44 比較級・最上級
45 as〜as
46 比較級の用法
47 最上級の用法
48 原級⇔比較級⇔最上級
49 不定詞の3用法
50 want to,It〜to
51 tell〜to,how to
52 too〜to,enough to
53 分詞+名詞/名詞+分詞
54 動名詞の用法
55 -ingを含む重要語法
56 受動態のつくり方
57 受動態の形と意味
58 受動態の否定文・疑問文
59 色々な文型の受動態
60 注意すべき受動態
61 現在完了形
62 現在完了の用法1
63 現在完了の用法2
64 現在完了に用いる副詞
65 関係代名詞の働き
66 who,which,thatの用法
67 関係代名詞の所有格/目的格
68 thatの特別用法
69 関係代名詞の省略
70 前置詞の形と働き
71 前置詞の用法(場所)
72 前置詞の用法(時,その他)
73 動詞/形容詞と結びつく前置詞
74 句と節
75 接続詞と節
76 接続詞and,or,but
77 接続詞that
78 接続詞when,because,if
79 as soon as/so〜that
SEO [PR] 住宅ローン フラワーギフト 必勝祈願 冷え対策 動画 無料レンタルサーバーSEO