■ 私のTOEIC勉強法 ■
 

                  はじめに
 
本屋さんで見かけるTOEIC関係の参考書って最近色々なものが増えてきましたよね。
ちょっと前までは中・上級者向けのものばかりだったのですが、ここ1〜2年ほどで私みたいな低級者(初心者)向けの本も増えてきました。これはこれでそれなりに参考になるのですが、いまいち分かりづらく、おもしろくなく、結局本を放り投げて長続きしないというのが私のいつものパターンでした。
いくら「入門」とか「初級者」という題名にしても本の著者は、それなりの大学を出たり、留学経験のある人ばかりの私から言わせるとエリートがほとんで、ほんとに英語ができない人に対する配慮みたいなものが欠けているいるような気がします。
私が思うには英語の苦手な人や出来ない人には、頭の再構築から始め、やる気を出させその人のスタイルにあった勉強法まで紹介してこそ初めて「入門」というタイトルをつけられるのでは…と思っています。
 
それでは落ちこぼれの私が四苦八苦しながらなんとかTOEIC620点をとった勉強法を紹介したいと思います。みなさんにこの私のやった方法が合うかどうかわかりませんが、少しでもみなさんのお役に立てれば…と思います。
 
                                      
 

           眠っていた脳を起こす=やる気をだす
 
ある日、会社に向かう通勤電車の中で私の目に「やる気がでる」「集中力がでる」「記憶力がよくなる」というとても興味深い、ある書籍の広告が飛び込んできました。その頃、TOEICの勉強をしなければ…と思いつつ、やる気がなく、やったとしても集中力が続かず、すぐに放り投げていた私にとっては、うってつけの内容の本でした。それから何日か経って、近所の本屋さんで偶然にもその本を発見し、半信半疑ながら取り合えず、「えぃ、買っちゃえぃ」というノリで購入してしまったのです。
 
簡単に本の内容を説明すると速聴により大脳を刺激してあげて、その結果、頭が良くなるというものです。分かりましたか?もう少し詳しく言うと通常の言葉の速度の2〜4倍速をくり返し聴いていると脳内にある「ウェルニッケ中枢」というものがそれに慣れようとして発達し、それにより、ごく自然に注意力と集中力が急上昇するそうです。そして大脳は猛烈なスピードで「ウェルニッケ中枢」から飛び込んでくる言葉をなんとか処理しようとなり、大脳全体が活性化し、結果的に頭脳は冴えわたるというものです。なんとなく分かってもらえたでしょうか?
 
私は購入後、早速、本に付いている速聴CDを聴いてみました。2倍速はなんとか理解できましたが3倍速になると半分以上が理解不能になり、4倍速だと全く聴き取れなくなりました。とりあえず通勤電車の中で聴いてみたり、就寝前に聴いてみたりしていると1週間くらいでなんとか3倍速が聴き取れるようになりました。2週間もたつと4倍速も部分的にわかるようになったのです。それでなんとなく頭が活性化したような気がして(気のせいかもしれませんが)TOEICの勉強でもやろうかな…というやる気が出てきたのです。今でもこの速聴が私の頭に効いたかどうかはわかりませんが、結果的に怠け者の私が今までにないくらいやる気が出て、色んな教材を探したり、本格的に勉強を始めたのですから、やはり速聴が効いたのかなとも思っています。
 
 とりあえずこれが私の眠っていた脳内ネットワークの再構築だったかなと思います。興味のある方は一度、本屋さんで購入してみて下さい。
念のため言いますが私は速聴を出している出版社の回し者でないので…(笑)
 
 いま現在、「英語を勉強するぞー」とメラメラと燃えている人・やる気がある人は速聴なんてやる必要はありません。いまのその勢いで、英語学習に入っていって下さい。
 

              自分にあった教材を見つけよう
 
 頭が活性化しやる気がでたら、そのやる気が消えないうちに自分に合った教材を見つけましょう。よく自分にあった学習方法を確立しようなんて言う人がいますが、自分でできたら苦労はしません。
 特に私のような英語低レベルな人間は、学習方法を確立なんて無理な話しです。ここは多少はお金がかかりますが、市販している英語教材に頼るのが一番の早道だと思います。私の場合も色んな教材に手を出し、これだという教材、自分に合った教材を見つけ、TOEICのスコアが伸びていったのです。
 具体的にはTLTソフトというのが私にはベストな教材で、このTLTをメインに使い、補助教材として1000円前後の本を買い、電車の中なので読んでいました。

One point advice
 市販の教材は数万円レベルのものが大半で高価なものですが、自分に合わないと思ったらヤフーのオークション等で売れば、あまり損をせずにすむはずです。

                  継続は力なり
 
 自分にあった教材を見つけたら、あとは毎日コツコツと学習する習慣をつけることです。私の場合、この習慣がなかったので、途中何度か挫折しようとなりましたが、なんとか根性で乗り切りました。(笑) 嫌になったら5分でもいいので、とにかく継続することが大事です。どうしてもやる気がなくなったら通勤電車の中で、速聴CDでも聴いて大脳を活性化させて見るのもいいですし、好きなアーティストの歌を聴いて気分転換をするのもいいでしょう。とにかくがんばって続けることが大事なのです。
 

One point advice
 私は通勤電車で聴くアイテムとしてMP3プレイヤーを使用しています。これなら小型軽量なので首からストラップで吊るせば、満員電車でも楽に聴くことができます。
 速聴ばかり聴いていると飽きてくるので、気分転換に合間に自分の好きな曲を入れておくのもいいと思います。私の場合はEvery Little Thingの曲を入れています。とてもいい気分転換になります。

                  TOEIC勉強法
 
 では、私の具体的な勉強法を紹介します。
 
英単語熟語編
勉強法と言っても私自身はこれといってなにもしていません。ただ市販のTLTソフトのプログラムの通りやっただけなのです。ここでちょっとだけTLTソフトの話しをしたいと思います。TLTソフトはパソコン上で行うTOEIC対策用の学習教材で、目標点数に達しなかったら代金を全額返済してくれるというものです。言いかえれば販売店はそれだけ自信があるということなのでしょう。
私はTLTソフトの600点コースを購入し、とりあえず英単語の学習から始めました。覚える単語・熟語は全部で2000!最初はちょっと無理かなーと思っていましたが、実際にやってみるとちょっとしたゲーム感覚でなかなか楽しいのです。それに学習を効率よくできるように考えられています。例えば「avoid」という意味は「避ける」とか「無効にする」ですが、頭文字の「SA」とか「MU」の2文字を入力しただけで正解の表示がでます。わざわざ回答を全文字で入力する必要がないので、これは学習する上でとてもスピードアップになったと思います。また単語を覚えていくと前に覚えた単語を忘れていくのですが、このTLTソフトは忘れかけた頃に再度、前に覚えた単語が出題され完全に覚えるまで何度も出されるので、自分でもびっくりするほど単語・熟語を覚えられました。こんな調子で2000語は約1ヶ月で制覇しました。
 
英文法編
TLTソフトの英文法は、圧倒的に豊富な演習量を通じて、TOEICで重視される文法・語法を、基礎から応用までじゅうたん爆撃的に身に付けていきます。例えばどのくらい演習量かというと、PartXの本番の問題数は40問、PartYでは20問ですが、TLTソフトではその20倍のそれぞれ800問、400問という充実した内容で自分が陥りがちな盲点・死角をことごとく網羅し、水も漏らさぬ鉄壁の対策となっています。ここでの具体的な内容はTOEIC試験と同じような問題が出題され、不正解だと正解を見ながら自分でその正解を入力することを求められ、さらにその問題は未習熟と見なされ再度繰り返し演習されます。こんな感じで何度も繰り返していくと、バカな私でもそれなりの文法を覚えることができたのです。
 
リスニング編
単語と文法を覚えたあとにとりかかったのはリスニングです。TLTソフトでは120時間がリスニングの標準学習期間となっています。一日1時間学習したとすると4ヶ月かかるという計算です。私の場合は学習時間に波がありましたが、約2ヶ月でリスニングを学習しました。
このリスニングは間違えると何度も強制的に聞かされ、その後もランダムに出題されます。そして4回連続正解でやっとこの問題は合格したものとみなされます。こんな感じで全部で2500ものセンテンスについて繰り返し行うのです。このリスニングでは途中何度か挫折し「英語なんか聞きたくない」と思った時期もありましたが、奇跡的に復活?し、なんとか終了することができました。
 
長文読解編
ここでは速く読むためのトレーニングを徹底的にやります。長文のどこから訳していくのかを学習し、今までの学習法と同じで間違えると何度もその問題が覚えるまで出されます。TLTソフトが言うには長文読解が大の苦手の人でも、30時間でTEST用のAレベル(社会生活テーマ)の英語長文なら、ほとんど抵抗なく読めるようになります。B,Cレベルでも50時間学習すれば、まず問題なく読めるようになるということです。
 
通勤時間でのTOEIC学習
TLTソフト以外に通勤時間もなるべく英語を勉強するように心がけました。電車で座れた時は市販の本を見たり、電車で立っている時や歩いているときはTOEIC関連のCDを聴いたりしていました。こんな感じで最初の受験220点から約2年半経ったところで、やっとTOEICが600点を超えることができました。
 

                絶対にあきらめない
 
 とにかく自分に合う学習教材を見つけたら毎日コツコツと続けていくことが大事です。とは言っても途中で「英語を勉強したくない!」と思うこともあることでしょう。そんな時は無理せず、英語から離れるのもいいと思います。と言っても永久的に離れてはいけませんよ(笑)。それは自分自身に甘えているだけなのですから。少しの間、英語から離れてリフレッシュしたらまたがんばって英語学習を再開しましょう!しつこいようですが、がんばって続けて下さい。あきらめたらその時点で終わりですから。
 

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